パチスロの設定と機械割り
パチスロには設定というものがあります。
設定によってベルやリプレイ、チェリーなんかの小役確率が変わります。
またボーナスが成立する確率も変わります。
そういった細かい数値を計算していくと機械割という数値を算出することができます。
この機械割りですが、ペイアウトとも呼ばれます。
表記のされ方はこんな感じです。
パチスロバイオハザードの機械割り
設定1で96.2%、設定6で119.5%まであります。これはどういうことかというと、
『投入したコインに対してどのくらいのコインが払い出されてくるか』
ということをあらわしています。
つまり1000枚コインを投入した場合、
機械割りが96.2%ならば962枚のコインが、
機械割り119.5%ならば1195枚のコインが払いだされてきますよということです。
コイン1枚は基本的には20円です。これ、等価交換てやつね。
という事は、1000枚コインを投入して返ってきたコインが965枚ならば
38枚のコインを損していることになりますから、38枚×20円で760円の損失です。
一方1000枚のコインを投入して1195枚のコインを獲得した場合は195枚増えています。
195枚×20円=3900円の利益ということになります。
もし、丸1日パチスロを打った場合、8000回転ほど回せます。
すると投入するコインはおよそ24000枚にもなります。
という事は
96.2% ⇒ 23088枚の払い出し ⇒差枚数:912枚 ⇒ 18240円の損失
119.5% ⇒ 28680枚の払い出し ⇒差枚数:4680枚 ⇒ 93600円の利益
ということになります。これが機械割の差です。
設定が上がるごとに、機械割りが高くなります。
そうすると、トータルで払い出される枚数が増えます。
という事は大きく勝てるということになるのです。
結局勝つためには、基本的に機械割が高い台を打つようにすれば良いということですね★

