ハマル確率と当たる確率
ハマル確率と一定のゲーム数までにボーナスを引ける確率
ハマル確率の計算式
(1-ボーナス確率)の試行ゲーム数乗
=試行ゲーム数までハマル確率
わかりやすくサイコロで説明すると、1の目が当たりとします。
1の目が10回出ない確率=10回ハマル確率を求めます。
(1-1/6)*(1-1/6)*(1-1/6)*(1-1/6)*(1-1/6)・・・
合計10回掛けます。
つまり、5/6の10乗=0.161505...≒0.161=16.1%
サイコロで1の目が出ずに10回ハマル確率は16.1%ということになります。
一定のゲーム数までにボーナスが引ける確率の計算式
試行ゲーム数までに当たりが引ける確率は
10回サイコロを振って1の目が出ない確率の逆、
つまり10回サイコロを振って少なくとも1回は1の目が出る確率なので・・・
{1-(試行ゲーム数までハマル確率)}
=試行ゲーム数までにボーナスが引ける確率
こちらもサイコロで試してみると・・・
10回中少なくとも1回は1の目が出る確率なので
1-0.161=0.839=83.9%
ということになります。
パチスロ機種でハマル確率・当たる確率を計算
今回実験台になっていただく機種はこちら!
設定6のボーナス合成確率が「1/82」で現行機種で比較的軽い機種
『あしたのジョー』
設定6のボーナス合成確率が「1/162」で現行機種でちょうど中間あたりの
『マジカルハロウィン2』
設定6のボーナス合成確率「1/269」で現行機種で比較的重たい機種
『銀河英雄伝説』
以上の3機種で各ゲーム数までボーナスをひけずにハマル確率と、
各ゲーム数までにボーナスが引ける確率を比較してみましょう。
※それぞれのボーナス確率の1/2倍、1倍、2倍・・・、10倍まで計算しています。
※その間に、切りのゲーム数での確率も算出しています。
あしたのジョーの場合
『あしたのジョー』の設定6で100ゲーム以内にボーナスを引けない確率は
(1-1/82)の100乗
100ゲーム以内にボーナスが引ける確率は{1-(1-1/82)の100乗}
マジカルハロウィン2の場合
『マジカルハロウィン2』の設定6で100ゲーム以内にボーナスを引けない確率は
(1-1/162)の100乗
100ゲーム以内にボーナスが引ける確率は{1-(1-1/162)の100乗}
銀河英雄伝説
『銀河英雄伝説』の設定6で100ゲーム以内にボーナスを引けない確率は
(1-1/269)の100乗
100ゲーム以内にボーナスが引ける確率は{1-(1-1/269)の100乗}
とまぁ、長くなりましたがこんな感じです。
見て欲しいところは、確率分母と同じゲーム数までハマル確率、当たる確率が
ボーナス確率が変わってもほとんど変わらないということです。
同様に確率分母の2、3、4、5・・・倍のゲーム数まで
ハマル確率、当たる確率もどんなに確率分母が大きくても小さくてもほぼ同じなんですね。
また、大当たりを引けずにハマル確率は
ボーナス確率が重たくなればなるほど、どんどんはまりやすくなります。
ま~これは当然ちゃ当然ですよね^^
それでは、次はこのハマリと連荘を1日のスパンで考えてみましょう!

