交響詩篇エウレカセブン 解析
交響詩篇エウレカセブン 解析メニュー
機種概要 スペック:交響詩篇エウレカセブン
パチスロ 交響詩篇エウレカセブン エウレカセブンについて
エウレカセブンはARTとボーナスで出球を増やすといった仕様になります。
ARTは通常時、ボーナス後の2種類のタイミングで突入します。
どのタイミングで突入するにしても、ARTの潜伏が最大32Gありますので、
ARTがそのまま連続して発生することはありません。
でも、例外的にARTの残りストックがある場合の25%で
「コーラリアンモード+1」が起こります。
基本的には、ARTのストックが複数あっても、
1セットのART間で多少出球が減ることになります。
ライダー的にはちょっと嫌ですね・・・
一方で、ボーナス確率、ART確率ともにそんなに重たくないので、飽きずにゲームが出来ます。それは、ARTやボーナスに絡む小役が全部で7種類あり、
それらの合算出現率は約1/32とかなり高いからでしょう。
なので打っていて楽しいしワクワクします。
打っていて楽しい機種は出球が・・・ということが結構多いですが、ARTのストックがあれば爆連の可能性も十分ある機種ですので、引き次第で一撃数千枚も可能です。
で、結構打ち込んでの感想なんですが、この機種・・・4号機みたい・・・
特に低設定は波が荒いです。
急に爆連してその後、シーン・・・ってなります。
爆連したときは、一撃2000枚とか抜けます。
一方で、高設定は適度に小役も落ちてボーナス引けたり、ARTに入ったりして
わくわくさせてくれながら出玉が延びてくれます。
終日遊べます。で4000枚とか5000枚持って帰れます。
モード移行詳細:交響詩篇エウレカセブン
エウレカセブンは、「低確」「高確」「超高確」の3種類の内部モードが存在します。
上位モードほどART当選率、セット数が優遇されます。
低確・・・150G~138G
高確・・・55G
超高確率・・・100G
ボーナス出現率&機械割:交響詩篇エウレカセブン
天井・設定変更について:交響詩篇エウレカセブン
天井詳細:交響詩篇エウレカセブン
ボーナス間・ART間909Gハマリ後にART潜伏を消化するとART突入までナビが発生。
ART3セットor5セットが確定。
設定変更時詳細:交響詩篇エウレカセブン
設定変更時はモード移行抽選によってスタート時の滞在モードが決定されます。
ART・CZ詳細:交響詩篇エウレカセブン
CZ詳細:交響詩篇エウレカセブン
突入条件
通常時チャンスリプレイ入賞
終了条件
①転落リプレイ入賞→通常へ ②突入リプレイ入賞→ARTへ
ART(C-MODE)詳細:交響詩篇エウレカセブン
突入条件
CZ中に突入リプレイ入賞
終了条件
①50G消化 ②ボーナス成立
純増枚数
約+1.4枚/G
ART当選契機と抽選詳細:交響詩篇エウレカセブン
エウレカセブンのART抽選は主に
①通常ゲーム中・ART中の特定役・ボーナス成立時
②ボーナス中の特定役成立時
③天井到達時・SIN取りこぼし時等
の3種類で抽選しています。
ART当選確率と獲得セット数の詳細はこちらから。
↓ ↓ ↓
ART当選契機・当選確率・獲得セット数
①通常ゲーム中・ART中の特定役・ボーナス成立時
●7種類の特定役の成立(通常ゲーム中・ART中)
期待度変化はこんな感じ
中段チェリー>強チェリー>強スイカ>弱チェリー>弱スイカ>チャンス目(強・弱)
●ボーナス成立時
ART中のBIG or REG成立はART1個ストック確定です。
またフリーズ発生で5セットストック確定!
①通常ゲーム中・ART中の特定役・ボーナス成立時の詳細はここ!
②ボーナス中の特定役成立時の詳細
●BIG中のボーナス絵柄揃いと特定役成立
ボーナス中絵柄揃いの確率は約1/90で発生。
ボーナス絵柄揃い時は必ず予告音が発生するので
予告音発生時は白7を狙おう!
赤7を狙っても良いが、もしチェリーだった場合に
獲得枚数の少ないチェリーを入賞させてしまうことがあるので白7を狙いましょう。
●REG中の押し順正解とポイント抽選
ガンダム3のような感じ、REG中の5G間は5択ベルの押し順あてゲームです。
5択とは左からの押し順が2種類、右からの押し順が2種類、
中押しが1種類で構成されています。
5G中の3回正解でART最低1セット確定します。
4回、5回正解するとARTのストック数が多くなります。
また、BET時にカットインが発生するとそれ以降は押し順ナビが発生します。
③天井到達時・SIN取りこぼし時・自力リプA入賞時、等
●ゲーム数天井&SIN天井到達時
●SIN取りこぼし時
●自力リプ・リプ・ベル入賞時
③天井到達時・SIN取りこぼし時・自力リプA入賞時、等の詳細はここ!
ART当選契機・当選確率・獲得セット数ART突入フロー・ART潜伏について:交響詩篇エウレカセブン
エウレカセブンではARTへの突入の流れには、
ゲーム数発動と突然発動の2パターンがあります。
どちらのパターンに振り分けられるかは
「初当たり時」と「ART終了後」で違いがあります。
ほとんどゲーム数発動を選択します。
ゲーム数発動の場合は潜伏ゲーム数振り分けを決定し、
ゲーム数を消化後にコーラリアンモードに突入するようになっています。
潜伏ゲーム数一覧は下の表です。
突然発動を選択した場合は、リプレイA成立時に押し順ナビが発生し
[リプ・リプ・ベル]が成立して初めてコーラリアンモードに突入します。
なので、ARTのストックがあってもリプレイAが成立しないと
コーラリアンモードに突入することがありません。
ということは、平気で30G以上さらには100G以上はまってARTに突入し、
ARTのカウントが継続しているということが起こりうるのです。
小役各確率:交響詩篇エウレカセブン
通常時の小役確率:交響詩篇エウレカセブン
ボーナス当選契機にメインとなる全7種類の特定役の確率です。
弱スイカ:主にスイカ斜め揃い
強スイカ:主にスイカ上段揃い
弱チェリー:角チェ+右上段にリプレイ
強チェリー:角チェ+右上段にベル
中段チェリー:中段チェリー+スイカ斜め揃い
参考までに、実際にリプレイのフラグです。 エウレカセブンにはリプレイには3種類のフラグが存在し、それぞれ役割が異なります。 また、それぞれのフラグは押し順の正解、不正解によって出目が異なってきます。
ART中小役確率:交響詩篇エウレカセブン
SINの取りこぼし目の上段ベル|チェリー|リプレイと 混同しないように注意が必要です! 結構気付かないので小役狙いをしてよく出目を見てね!
打ち方:交響詩篇エウレカセブン
通常時の打ち方:交響詩篇エウレカセブン
最初に狙う絵柄
左リール枠上~上段にBARを狙い、停止型により打ち分けます。
中段チェリー停止時
中・右リールにスイカを狙います。 (中段チェリー時はスイカも複合で獲得可能です!)
角チェリー停止時
フリー打ちでOK。 (右リール上段にリプレイ停止で弱チェリー、右リール上段にベル停止で強チェリー)
上段スイカ停止時
中・右リールにスイカを狙います。 (上段スイカ揃いは強スイカ、斜めスイカは弱スイカ、スイカハズレで強チャンス目)
下段BAR停止時
中・右リールフリー打ち。 (BAR・(中リールにボーナスorベルorスイカ)・(右リールにボーナスorスイカ)停止で弱チャンス目。
上記以外はフリー打ちでOK。
通常時1000円(50枚)辺り平均消化ゲーム数:交響詩篇エウレカセブン
ボーナス中、ART中の打ち方:交響詩篇エウレカセブン
BIG中の打ち方
予告音発生時にボーナス絵柄を各リールに狙い、揃えばART確定。
獲得枚数を考慮すると白7狙いで揃えた方が良いです。
予告音は2種類あり、「レントン+コンパクドライブ緑」より
「エウレカ+コンパクドライブ橙」の方が期待度が高いっす。
REG中
ベルの押し順当てに挑戦し、
5回中3回以上「12枚ベル」(斜め揃い)を獲得するとART確定です。
※不正解時は8枚(上段揃い)。
カットインが発生すれば以後、押し順ナビが発生し、
高確で当選した場合もナビが1回以上発生します。
ART中
押し順ナビ発生時はナビに従い、ナビ非発生時は通常時の打ち方でOK。 色付きナビの場合も同様です。
同時成立確率:交響詩篇エウレカセブン
設定判別&立ち回りポイント:交響詩篇エウレカセブン
【1】ART中・・・ハズレ確率
ART中のハズレ確率に大きな設定差があります。
ARTの試行回数をカウントしておかないといけないのと、
ハズレとSINの取りこぼし目(ベル・チェリー・リプレイ)と
スイカ・ベル交じりの弱チャンス目を混同しないように注意が必要です。
下に弱チャンス目の時に入賞する可能性のある図柄を書いていますの
参考にしてください。
試行回数は、500Gから1000Gは欲しいところなので、引きが悪い、設定が悪いと
判別に時間がかかります。
なのでこれだけを参考にするのは危険ですね。
【2】チャンス目+REG同時成立確率・・・赤REGと白REG
設定によってどちらのフラグが出現しやすいかという違いがあります。
設定1・3・5・6は赤REGが出現しやすくて、
設定2・4・6は白REGが出現しやすいという特徴があります。
『強チャンス目』・・・上段スイカテンパイハズレ(右リール下段にスイカ)
『弱チャンス目』・・・右上がりに[BAR|7orスイカorベル|スイカor7orBAR]
(有効ライン上にBARとボーナス絵柄を揃える事ができます。)
あとは、ボーナス確率、ART出現確率を参考に立ち回っていきましょう!
立ち回りポイント:交響詩篇エウレカセブン
夕方からの台選びの際に一番重要視するのはボーナスとARTの合算確率です。
データ表示機によっては、ARTをカウントしないところもあります。
そういったところは、ボーナス確率を参考にしながら台選びをします。
ボーナス合成確率では、1/230よりも確率が良いものを、
ART確率は、1/170よりも確率が良いものを、
ボーナスとARTの合成では、1/99よりも確率が良いものを選びます。
もちろん、スランプグラフが見れる所はスランプグラフを見ましょうね!
また、回転数が3000ゲーム程度の場合で、
ボーナス確率、ART確率に偏りがある台の場合はこういう選び方をします。
ボーナス確率がよくて、ARTが付いて来ていない台はちょっと避けます。
ART確率がよくてボーナス確率が付いて来ていない場合は打ってみます。
高設定の場合、8000ゲーム近く回すとARTに偏っていた台は
ボーナスが後から追いついてくる印象があります。
高設定でも先にボーナスに偏る台もありますが、
ほとんどは低設定のまぐれ吹きのことが多いです。
初めにいきなり爆連している台は
だいたい右肩下がりになって蓋を開けたら低設定って落ちが多い気がします。
高設定は、初めから爆発的に出ることもありますが、
だらだらと右肩上がりにあがっていく印象があります。
ということは、スランプグラフを見ると、
高設定だとARTとボーナスを一緒にカウントするスランプグラフの場合は、
ツブツブがほとんど1個ずつになります。
高設定だとボーナスとARTの合算確率が1/100をきるので当然ちゃ当然なんですが。
この辺を参考にしていただければと思います。
関連記事
- ゴルゴ13~あの男に連絡だ!~ 解析②
- ゴルゴ13~あの男に連絡だ!~
- ギラギラ爺夏 解析②
- ギラギラ爺夏 解析
- コウヘイ最凶伝 解析②
- コウヘイ最凶伝 解析
- ゴッドハンターV 解析
- パチスロ ガメラ 解析②
- パチスロ ガメラ 解析
- コード・ルージュ 解析②
- コード・ルージュ 解析
- 科学忍者隊ガッチャマンGR 解析②
- 科学忍者隊ガッチャマンGR 解析
- 恐怖新聞 第二章 解析②
- 恐怖新聞 第二章 解析
- 皆伝丸 解析②
- 皆伝丸 解析
- 交響詩篇エウレカセブン 解析②
- 銀河英雄伝説 解析
- 機動戦士ガンダムⅢ「めぐりあい宇宙編」 解析
- 神たま-ARTやで!全員集合- 解析
- 快盗天使ツインエンジェル2 解析
- がんばれゴエモン 解析
- がんばれ!!ロボコン 解析



